リノベーションという選択肢

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旦那の仕事の関係で、引っ越しが決まりました。子供が生まれたこともあり、いまのマンションでは狭く感じていたので、子供の成長も見越して引っ越し先は少し大きめのマンションを借りようと不動産屋さんに見にいきました。

新築だったり、ある程度の広さや良いなと思う間取りだとお値段もいい値段でした。まとまったお金を払うなら、いっそうのこと一戸建てを立てることを考えたほうがいいのではないか、でももしまた転勤の話しが来たらどうする?とか不動産屋さんのカウンターで話し合っていました。痩せすぎの悩み

すると不動産屋さんの奥さんがお茶を持ってきてくれたタイミングで「若い人たちは、自分好みのお部屋にしたいんだし、あのリノベーションできる部屋を見せてあげたら?」と一言。

リノベーションという言葉は聞いたことはありましたが、どんなものか想像がつかずポカンとしていると、見てもらったほうが早いねということで物件案内に行きました。

着いたのは、なんとなく古ぼけた外観のマンションでした。たしかに値段は手ごろかもしれないけど、オシャレでもないし、中もなんとなく想像がつく感じでした。

きっと壁に小さなシンクが張り付いてて、小さなダイニングになんなら、畳のリビングが出てきそうと中に入ってみると想像通りでした。

襖の押入れまで着いていて、団地にある昔ながらのマンションねという感じで、これなら引っ越しが楽しみになるような、もう少しオシャレな物件がいいなと正直思いました。

するとその表情が伝わったみたいで、ちょっと古ぼけた感じでガッカリしたでしょと案内の方に言われました。正直にそうですねとお伝えすると、では別のお部屋を見ていただけますか?と言われ、別の階へ案内されました。

いやいや、同じマンションなんだし、大した違いなんてと思いながら部屋に入ってビックリ!!ここはバリのリゾート地ですか?という内装に、一瞬ここは別のマンションかなと思いました。

天井もハリを見せ、畳も全てフローリングにし、間取りもガラリと変えたお部屋は同じマンションには思えませんでした。

リノベーション代をきいて、マンションの購入費を合わせても、一軒家や新築マンションよりお得でした。自分たち好みに変えられて、お値段も安いならと夫婦で即決しました。

引っ越しまで時間があるので、今はあそこはこうしたいなど、住み始めるのが楽しみで仕方ありません。ないなら作ればいい!そんな新しい視点を見つけられた引っ越しになりました。

また不動産屋さんに聞いたのですが、こういった中古のマンションをリノベーションして不動産の投資物件としても活用することができるそうです。

なんといっても新築のと比較してリノベーション物件のため、初期購入費用が格安のため、利回りがよくなるそうです。

また新築のマンションだと買ってから数年での値下がりが半端ないとのことでした。しかしリノベーションしたマンションはこういった急激な資産価値の低下もない点もオススメとのことでした。

そして横浜などの大都市であれば、民泊と言われるサービスで、投資物件を旅行者や出張の方になどに貸すことができるため、通常の家賃よりも2倍以上の収益を得ることができるみたいです。

エアビーアンドビーというサイトがこの民泊の代表のようですが、アメリカでもグーグルを抜いて就職したい企業NO.1になったようですね。